昔、一戸建てに住んでいたことがあります。

一戸建て生活には向かない性格
一戸建て生活には向かない性格

昔、一戸建てに住んでいたことがあります

一戸建て生活には向かない性格
昔、一戸建てに住んでいたことがあります。その前は、マンションに暮らしていました。
マンションに暮らしていた頃は、いつかは一戸建てに住んでみたいなって思っていました。

いざ、機会がめぐってついに一戸建てで暮らすことになりました。
家の周りにはそれほど誰もいなく、マンションと比べると人と接する機会というのがめっきり減ってしまいました。
色々な人と出会って色々な会話をするというのが私の日課となっていたのを、改めてこの時知るようになりました。

また、マンションは当然のことながら部屋数は一戸建てに比べると少なくなってきます。そして、部屋の大きさもマンションの方がコンパクトです。
ですから、必要なものを常に自分の周りに置いておきたい面倒くさがりの私には、一戸建てでは必要なものをいろいろな場所に出向いていちいち取りに行くというのが億劫でした。
それが一番のストレスだったのでしょう。1年ともたないうちに結局一戸建てを離れ、今はまたマンション暮らしをしています。