毎日の生活を送る住居には、マンションなどの集合住宅と、個別の一戸建て住宅があります。

一戸建て生活には向かない性格
一戸建て生活には向かない性格

毎日の生活を送る住居には

一戸建て生活には向かない性格
毎日の生活を送る住居には、マンションなどの集合住宅と、個別の一戸建て住宅があります。マンションの場合、多くは管理人さんが常駐していたり、外注の管理会社などが共有部分や建物まわりなど常に清掃して綺麗に整備したくれたり、何か外装などに問題が起きたりしても修理などは住人で個別に行うことは無いです。

しかし、一戸建てになると屋内は勿論ですが、外装から庭や塀、車庫など総てを自分自身で管理しないといけません。ですから、性格的にこまめな人、几帳面な人でないと新築ならイザ知らず、築年数が少し経過しているような一戸建ての場合、外装のクラックや塗装の剥れ、変色など発生する確率が高く、早く発見して対応しないと、住居の基礎的な部分や骨組みなどに大きな影響が出たりします。
最近では耐震性の問題も大きくクローズアップされています。住居の建っている土地に関しても、地割れなど出来ていないか、排水はきちんと出来ているかなど日頃からこまめにチェックし、異常を見つけたら出来るだけ早く対処する事も必要です。

人任せに出来ないのが一戸建ての住人の責任でし、大切な我が家を守るため、毎日の生活の中で家の検査をきちんと出来る人で有れば言いのですが、面倒くさいとか、このくらいの状態ならまだまだ大丈夫なんて考えるような方は、一戸建てに住むのは絶対に向いていないと思います。