生まれた時から一戸建てに住んでいて、大きくなるまでマンションには住んだことが無かったです。

一戸建て生活には向かない性格
一戸建て生活には向かない性格

生まれた時から一戸建てに住んでいて

一戸建て生活には向かない性格
生まれた時から一戸建てに住んでいて、大きくなるまでマンションには住んだことが無かったです。
そのせいか、マンションへの憧れが強く、大人になったら絶対にマンションに住む、と決めていました。

なので、結婚して一戸建てに住むか、マンションに住むかを決めるときには、主人を説き伏せてマンションを選んだくらいでした。
主人は転勤が多く、当時家に帰る時間も遅かったので、「貴方の会社は転勤が多いでしょ。一戸建てを買ってから転勤を言われたら、家を売ることになる。一戸建ては売りにくいけど、マンションなら通勤に便利な場所であればかなり早く売れるし、第一家に帰るのが貴方は遅いから防犯上危ない。マンションなら隣も上下も住んでいるから安心だ」と説き伏せたのです。

実際マンション生活は快適でした。
私は近所付き合いが苦手なので、住宅街の主婦同士のお付き合いはしたくなかったのです。
掃除するのにも平らな作りだから一気に出来るし、第一階段が無いのが気に入りました。
住んでいる階は7階で、高い場所にあるから虫も飛んでこなくて本当に快適です。