一戸建てというのは、人生で最も大きな買い物です。

一戸建て生活には向かない性格
一戸建て生活には向かない性格

一戸建てというのは、人生で最も大きな買い物です

一戸建て生活には向かない性格
一戸建てというのは、人生で最も大きな買い物です。
2階建ての白い家。西洋風のテラス。芝生の庭に綺麗な花壇。レンガ造りのガレージに外車が一台。こんな風にイメージするだけでも、どんどん夢が広がっていって、楽しいですよね。

しかし、私は家を買うとしたら、機能的な高層マンションの部屋を買います。なぜなら、一戸建ての家は前述のように夢はありますが、家本体だけでなく、土地そのものも自分自身で管理していかなければならないからです。
しかも、家そのもののメンテナンスは結構お金がかかるもの。また、泥棒などの犯罪者の侵入を防ぐためにも防犯具などを備えなくてはなりません。
その点、機能的な高層マンションの場合は、自分で守るべきところは限られています。最近の高層マンションは、管理組合による管理とセキュリティが行き届いているので、自分自身でメンテナンスを行う部分がとても少なくて住みます。極端な話、玄関の出入り口を守るだけで、自分の家全体を守ることができるのです。

自分の家は、巨大な建造物の一角に過ぎないので、大規模な工事でも無い限り、メンテナンスもそんなに必要ありません。まあ、夜中に騒いだりすることは近所迷惑になりますのでドンチャン騒ぎなどはできませんが、それは一軒家でも同じことが言えると思います。
以上によりメンテナンス・防犯の2つの意味において、一戸建てよりも高層マンションの方が優れていると私は思います。